kuisti

頭に描いたものを形にするスモールオリジナルブランド Kuisti 世界に一つの1点モノ

まるい刺繍

私がお裁縫を好きになったきっかけのひとつが刺繍です。これまでもコンバース、カーテン(いつか載せたいな)、クッション(これもいつか載せたいな)、洋服などなど沢山。

 

ステッチが数多くあり、それを組み合わせる事でいろんな柄やテイストに仕上がります。凝ったデザインの時は、布に下書きをするのが怖くて出来ないから、

①まず紙に下書き

②布に合わせる

③下書きの線に沿って、普通の糸と針で紙を縫っていく

④線が全部縫えたら、紙を剥がす

⑤糸だけが残り、下書き通りのラインが布に残る

⑥そのラインに沿っていろんなステッチで刺繍をする

 

という、集中しすぎて肩に力が入って、最後は「あれ?口が開かない」という事もしばしば。

 

 

でも、もっと簡単に気楽に楽しめる刺繍も沢山あります。今日はそのひとつをご紹介。

テーマは「まる」。下書きも基本の「まる」だけ。

 

フェルトに刺繍

f:id:kuisti:20150510100642j:plain     f:id:kuisti:20150510100707j:plain

このフェルトはこのサイズのまま売っています。ちょっと厚みがあって、フェルト自体の色も北欧チックで素敵です。これのど真ん中に大きな「まる」をコンパスで書きます。あとは、外側から好きなイメージの色で、縫っていくだけ。線も真っ直ぐだけじゃなく、斜めや、縦など方向を変えてみると動きが出ます。

額に飾ってみたり、花瓶にしてみたり(因みにこれ日本酒の瓶です)。

 

 

 

f:id:kuisti:20150510100911j:plain

もっと簡単に!という場合は、波縫いだけでもOK!真っ赤な布(これもお安売っています)に、「まる」の下書きのみで、それに沿って波縫いのみ。ポイントは赤の反対色を選ぶ事。同系色など波縫いのステッチが目立たず、あえての外し感が出ません。

全然関係ないけど、手前の湯呑みは明治時代のモノみたい。ん〜歴史を感じる。

 

このお手軽刺繍、長時間の移動にオススメです。私は出張の新幹線でよくやっています(笑)。

 

 

ありがとうございました(毎週日曜更新)。

 

kuistibrand web

http://kuistibrand.wix.com/kuisti