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頭に描いたものを形にするスモールオリジナルブランド Kuisti 世界に一つの1点モノ

裁縫箱

洋裁をされる方はみなさん裁縫箱というのを持っているのでしょうか。よく学生時代に裁縫道具を学校で買わされて、小手毬みたいな柄が入ったプラスチックケースを女子の皆さんは持っていたと思います。

 

 

私は今でも趣味の延長で色んなモノを作らせて頂いていますが現在は裁縫箱は持っていません。最近ではとても素敵な裁縫箱も販売されていますが、個人的には蓋の開け閉めが意外に面倒。という事でこんな感じのモノで代用していました。

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以前「針山」で登場したこちらは、常温で保存出来る野菜や果物などをキッチンカウンターなんかに置いて見せストックする入れ物の若干小さい版です。確か百貨店で買ったような。3段になっていて一段目は針山、二段目は小さめのよく使う道具、三段目は布切りハサミなど大きめのもの。一見使いやすそうですが、上手く収まりそうで収まらない。四角いモノは四角いモノ、丸いものは丸いモノに収納するのが良いというのが何となく分かる気がする。

 

という事で、お家にある材料で四角い裁縫棚を作ってみました。今回も同じく3段設定。

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ポイント① 枠をつくる

ただの棚ではチャコペンや何やとコロコロ落ちてしまうので、棚の四隅に枠を付けます。今回はビス(ネジ)ではなく、釘を使用してみまして、個人的に萌えっとしております。この枠は高すぎても出し入れの時に引っかかるので、微妙な高さが良いのです。

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ポイント② ハサミが収まるサイズ

布切りハサミが以前は収まらずしっくりきませんでしたが、今回はバッチリ安定収納。しかも、土台に重みがあるので、取り出しもスムーズ。

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ポイント③ 支え

割と厚みのある板を使用しているので、背中にビスを留めるだけでは手前に重心を掛けた時に前にたわんでしまいます。そこで、よく棚を付ける時に使う道具を使用。ステンレス製なので、重力に合わせて曲がる事もなくしっかりホールドしてくれます。しかも見た目がカックイー!!

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そんな感じで裁縫道具をセッティングしてみるとこんな感じ~。

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ミシンとの相性もこんな感じ~。

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なかなか使いやすい!

ありがとうございました(毎週日曜更新)。来週は引っ越しのためお休みで〜す。 

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