kuisti

頭に描いたものを形にするスモールオリジナルブランド Kuisti 世界に一つの1点モノ

はりやま

先週末はずーっとお仕事でしたので、1日遅れての更新です。

 

 


簡単に持ち運べて、簡単に必要な物が出せるように、裁縫箱の代わりにカゴを使っていました。でも、「使うかも」とアレもコレもと入れてるうちに、結果使いたい物が見つからない事がしばしば。


一方でフルーツとかを乗せてカウンターとかに置いておく三段重ねの容器。おしゃれかなと、ノリで買ってみたものの、そう言えば普段フルーツを食べる習慣が無い事に気付き使い道が無い。

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試しにこの三段重ねの容器を裁縫箱代わりにしてみようかと、裁縫道具を置いてみる。容器をクルクル回せば使いたい道具が直ぐ見つかるし、何だかいい感じ!


でもひとつだけしっくりこないモノがある。それは、針山。高さ、幅と上手く収まらない。それなら最上段のドーナツ状に合う針山を作って見よう!


①ストライプの布をドーナツ状に形取る

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②一ヶ所切れ目を作って形通りに縫います

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③オモテウラをひっくり返します

※筒状に縫うと何故かひっくり返せない。知恵の輪の気分。

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④綿をパツンパツンに詰めていきます

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⑤切れ目の口を閉じて完成!

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容器に乗せたら、わーい!地味かわ!(控えめだけど可愛い)針達を刺したら、こんな感じ。

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んー満足です。そしていままで使っていた「針山」ありがとう。

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ありがとうございました(毎週日曜更新)。 

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